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店の経営者が料理も作る状態を、世では「オーナーシェフ」と呼ぶようでございます、、、
どうも照れくさい言い方のように思えるのですが、ま、世の慣習にならって、わが身をシェフと呼び、自己紹介をさせていただきます |
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久美オロアルテ
幼少より母親から表千家茶道を学ぶ
実践女子学園中学高校を経て、実践女子大学文学部国文学科卒業
母と娘の三代で、茶道・茶事懐石教室を主宰。茶事教室は30年以上続く。
「猫の上手な被り方教えます」と銘打った気楽な茶の湯教室は、平成元年より続けている。
ライフワークとして続けている、メキシコと日本の文化の融合『メキシコ茶会』は、好評を集める。
メキシコ人エンターテイナー チューチョ・デ・メヒコと再婚後、メキシコ料理を学び始める
名店フォンダ・デ・ラ・マドゥルガダの料理長ガブリエルと共に、料理のコーディネータとして活動。ガブリエルよりメキシコ料理を学ぶ。
2006年、チューチョの音楽を聴く店「テピート」を、東北沢に週末のみの営業で開店。
2008年10月下北沢に店舗移転。2009年7月、メキシコ料理の師ガブリエルをシェフに迎える。
ガブリエルがテピートを去る2010年2月まで、ガブリエルのもとでメキシコ料理の腕を磨く。
懐石料理の心を基盤に作る繊細なメキシコ料理は、メキシコ通な人より高い評価を頂戴す。
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