西川慶

「七人の刑事」のラテンボーカル!!
新しいスタイルのラテン音楽が聴けます。

ハミングで始まるテーマソングも強烈な印象として、ドラマの思い出と共に多くの視聴者の耳に残っている、有名なテーマソングを歌っていたのが「西川 慶」。

京都大学工学部を卒業し、某一流企業に入社。
エリートサラリーマンの道を歩みだすも、 音楽への情熱捨てがたくついにギターを抱えて退社。
以後、音楽業界で活躍。

現在は関西に住まいを移し、音楽活動の傍ら独自に編み出したボイストレーニング法
「エステティック自然体発声法【発声楽】」でカルチャーセンターの講師をしています。

1964年、チューチョが率いる「トリオ・デルフィネス」の第1回日本公演を聴き人生を変えるほどの衝撃を受け、以後チューチョとの交流を続けています。

チューチョの「マリアッチ・ロス・コンパニェロス」をバックに2枚のラテンCDを2003年にリリース。
チューチョのマリアッチをバックに、西川慶のオリジナル訳の日本語歌詞を交えて歌いあげるロマンティックなテンスタンダードナンバーは熱く優しく心に届きます。

また三味線とバイオリンを交えての新しいスタイルのラテンに新境地を開き、衰えぬラテン魂は今も熱くたぎっています。

★西川慶 公式ホームページはこちら→

昭和のテレビ初期のテレビドラマ『七人の刑事』の主題歌。
72歳とはとても思えない風貌と美声は変わらずです。